心優しき死神より

【心優しき死神より】Prologue

心優しき死神より_タイトル
おさむん

大島姉妹のイベント始まりましたね!今回は31E部隊の五十鈴を中心とした物語のようです。

おさむん

五十鈴っちのSSスタイル(勝利への鍵)で黒い手が出てくるんだけど、かっこいいよねー!!個人的に好きなモーションのひとつです!

このイベントをプレイする前に「大島屋物語」と「アイリーン・レドメインの事件簿」、「五十鈴っちのオープン・ザ・ハート」のクリア後を推奨されます。

おさむん

私は急いで「五十鈴っちのオープン・ザ・ハート」をプレイしました。準備が整ったらイベントスタートです!

五十鈴の回想、母と五十鈴との会話から始まります。

母が鍵開けをしているのを傍らで見ていた五十鈴。「幸せと笑顔を売る」のを信念に、何でもこなすのが大島屋だという母。鍵開けも、誰かが仕舞って開けられなくなった「大切なもの」をもう一度手に取って笑顔になるために必要なことだという。

そんな母の言葉から鍵を開けたいと言い出す五十鈴に、母は故郷の工芸品(手作り)を手渡します。

おさむん

これは、箱根の伝統工芸品ではないですか!

日本では木を使った技術が引き継がれています。宮大工の木組も、釘を使わず木を削ってかみ合うように形成する伝統技術です。

福岡県出身の大島姉妹ですが、神奈川県箱根町が大島母の故郷なんですね。

寄木で作られた秘密箱は、鍵と鍵穴で開けるのではありません。箱のある部分をスライドさせたりしながら開錠するのです。開錠のための仕掛けは数回~300回以上まであるようです!

ショップで売られている秘密箱を目にして、昔のことを思い出していた五十鈴。マリーとの会話の中で「お母さんの宝物」が入っているという秘密箱を、結局開けられなかったとこぼします。

その秘密箱のことを考えると、五十鈴にはある思いが蘇るようで。

おさむん

「大島屋物語」をプレイしていればご存じだとおもいますが、五十鈴っち達の両親は事故ではなく、ある組織に追われていなくなってしまったのです。(亡くなっている可能性が高そう)

闇の商人として裏の世界ではよく知られていた「大島屋」の名前。両親は子供たちのために、足を洗いたかったが上手くいきませんでした。

これらの事実を知っている五十鈴。

「いつか許せる日が来るんだろうか」と、自分に問いかけます。これは両親の死を招いた「組織」について納得する日が来るのかということでしょうか。今まで許せていないこととは一体…。

おさむん

ここまでの流れですが、やはり「大島屋物語」を知らないと意味がわかりづらいかもしれません。秘密箱が今回のイベントのキーポイントになりそうですね!

おさむん

心も身体も(もちろんドアのカギなども)開錠するのが五十鈴っちの特技なので、おそらく秘密箱の中身が露わになると予想します。中身は…ベタだけど6姉妹の写真とか?

おさむん

そもそも、その秘密箱ってまだ持っているのか?失くしちゃってたりして。

とにかく、今回も興味深いイベントが走り出しましたね!追っかけるぞー!

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おさむん
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