唐突にファザー

【唐突にファザー オカンとアタシと弟と、ずっとアルコール依存症】曲を作り終えたら Day2

おさむん

ヨッシャーーーーーーーーー!!やったぜーーーーーーー!!!!

執着という執念で、ガチャを回して110回!!

念願のスタイルをゲットしました!!

ユイと岩沢を並んでゲット!!やってやりました!!!(だれも聞いていない)

そうそう。今回の主役である関根がまだ仲間になっていませんでした。

コラボイベントに連れていきたいので、心ならずもプリズムバトルを先にプレイしました。

メダルを手に入れて、関根スタイルもすんなりゲットです。

得意満面な関根さん。いいね~。

伊達と関根を絡ませてみたい気がする…。(入江同様、関根に振り回されてそう)

朝食のピザトーストをサラッと作る関根さん。

昨日からマーボー豆腐を待っている生徒会長はこのリアクション。

生徒会長がこんなキャラだったと知らない関根は、敵対していたことを不思議に感じているようです。

ボケの大渋滞が起こっているせいで、関根さんはツッコミ役へと転身していますね。

お腹も満たされ、作曲を再開します。今回は着手するのはAメロで、関根としては「捻りを入れたい」とのこと。

ファンとしては、関根がベースを抱えて動く姿をまた見れることが嬉しい。

関根が生み出すメロディは月歌のそれとは別物のようで。

東城先生の解説によると、ドレミファ#ソラシドでメロディを作っているということらしい???

これにアレンジを加えていくことは至難の業だと、わかる人にはわかるようで。

カレンちゃんと同じ心情になりながら、作曲が進みます。

お昼は31Aお手製のしらす丼で腹ごしらえする一行。(ごはんを関根に任せすぎたもんね)

食事中、関根が母娘でベーシストであることをみんなに話し、コントラバスの扱いが話題になります。

輸送費や楽器の保険料がかかり、シングルマザーとしてやりくりするには相当の覚悟をもっていたに違いありません。

国内外で活躍し、母としても手を抜かないその姿は関根にとっても誇らしかったと思います。

ただ、関根は母から注がれる愛情に「感謝の言葉を伝えられていなかった」と感じているようです。

おさむん

関根のやり残したことって「お母さんに感謝の気持ちを伝えること」ではないのかな。となると、死後の世界では母に合わない限りその願いは達成できないのでは?

そう思っていると「自分の代わりに”あの男”が感謝の気持ちを母に伝えてくれていただろうか」と振り返る関根。

ここで義理の父となった、20代のトシロウ(ジャズバーのマスター)が登場します。

おさむん

あちゃ~。雲行きが怪しくなってきたぞ…。しっかり者の女性って意外とダメ男と一緒になることあるからな~。

関根としては、母の苦労を目の当たりにしてきたのでいい人が見つかったのなら良かったと感じていたようです。それは弟のケイタも同じ気持ちでした。

頼りなさげな男だったが、お母さんの選んだ人なら間違いないと養子縁組の申し入れに判を押したという。

しかしながら、この二人の結婚式から二週間後に関根の母は亡くなってしまいます。

おさむん

二週間後って…。二人の出会いから結婚までの情報が少ないから、トシロウが怪しく思えてしまう。

ずっと部屋にこもっていた関根が作った料理で食卓を囲む、義理の父と兄弟。

ケイタには「味がしねぇ。」と言われ、義理の父はメソメソとご飯を口にするだけの気まずい食卓だ。

お米を炊いて、お味噌汁と野菜炒め。初めての料理にしては十分すぎるでしょ。

おさむん

「つーか、味に文句つけるならメシぐらい自分で作れや!味がしないならマヨネーズでもかけてろ!当たり前に食事が出てくると思ったら大間違いだぞ!感謝しろよ!」と弟に辛辣になってしまった自分は関根の器を見習わないといけないですな…。

ほんとにねぇ…。食事は作ってくれた人に感謝しないとダメですよ…。

「いただきます。」ってそういう意味も含まれてるんだから。

とにかくトシロウとは、養子縁組というルールで繋がれているだけのためすぐに出ていくだろうと思っていたという。

しかし、関根にとって意外なことにトシロウは酒を飲みながら一緒に住み続けていたのです。

ケイタ「あの呑んだくれ、保険金目当てに違いない。」

ほぼ他人のような姉弟と住み続ける理由なんてそれぐらいしかないというケイタ。

おさむん

先入観って良くないけど、私もそう思っていました。

自分たちの未来を懸念して生活しなければいけないのは、10代には厳しい環境ですよね。

(大人になると、どの家庭でも順風満帆とはいかないことはわかってきますが)

複雑な状況だけれども「関根には幸せになってほしい」という気持ちが大きくなっていきました。

関根が学祭のために練習していたと話していたため、大食堂を飾り付けしようと提案する月歌。

みんなもノリノリで、飾りの保管先である備品置き場となっている空き教室へと向かいます。

道すがら、月歌が学祭でBurn My Soulを披露したことを思い出します。

おさむん

さすがユッキー。月歌のことよくご存じで。

改めて月歌のすごさを思い出させる一幕ですね。Burn My Soulでデビューして、ヒットチャート一位ってカリスマ性しか感じません。

さすがの関根も叫びださずにいられません。

各々ボケ散らかしながら、備品置き場に到着します。

めぐみん「やっぱバルーンやろ」

おたまさん「それにお土産の大定番としても知られるペナント!!」

関根「この星みたいな飾り付けも定番な気が。」

立華「あたしはこの顔のあるカボチャを持っていくとするわ。」

おさむん

みんなのイメージする学園祭ってどんなだよ。

飾り付けを終えて、Bメロを作り始めます。関根が作るメロディは31Aにとって不思議に思えるようで。

専門用語とか音楽理論とかわけワカメ。

楽譜に並んでいる音の話なのかな。トニック(一番目の音)とサブドミナント(五番目につなげる四番目の音)の組み合わせが常識と異なるという意味でとらえました。

あ。ちゃっかり背景にカボチャも飾られてますね。

サラリとメロディを作っていく31Aの姿に感動しながらも、自分がこの後どうなるのか頭をよぎる関根。

こんな曲でいいのかと迷っていると、プロである月歌のお墨付きがあるんだから自信をもてとめぐみんから励ましの言葉が入ります。

おさむん

めぐみん、ありがとう!関西弁の掛け声って気合い入るわ!

時間が過ぎ、夕飯の和風ハンバーグを作る関根。母のお手製デミグラスソースのかかった、ハンバーグを思い出します。

ハンバーグは弟と義理の父にも振舞ったようで。

おさむん

トシロウ…(関根のお母さんのこと好きだったんだろうなと思いながら)好きになれない自分がいる。

20代なら料理の一つぐらい作れないと…。10代の子に(義務感で)作らせてるのどうかと思っちゃうんだよね。

有名人の名前をちょいちょい出すヘブバンさん。今度は”広瀬香美”という名まで出してしまいました。

んで、カレンちゃんと諜報員のやり取り。

カレンちゃんの「くそうめぇーーー!!」の言い方がクセになって、何回でも聞いてられます。(流用かとおもっていたが、ちゃんと音声撮ってたんかい(笑))

みんなと騒がしく過ごしていると、曲を作るという目的で動いていることも忘れてしまいそうになる関根。

そこにある、賑やかな生活がとても日常的で、このままでいいのかと関根自身に問いかけているようです。

そして、この賑やかな日常が終わるとき、自分がどうなるのか。

気がかりでしかたがない関根なのでした。

おさむん

それはそうだよね。「消える」ってどういうプロセスなのか誰も教えてくれないわけだし。

ここまで、2Dayまで終えて(過去を振り返りながらも)関根らしく振舞ってくれていたことが救いでした。もちろん関根の過去が辛いものであることは変わりありませんが、母からの紛れもない愛情があることが支えとなります。(AB!メンバーのストーリーは重すぎて、気落ちしていましたから。)

それでも、話はまだ終わっていないので覚悟して話を読み終えないとですね。3Dayに続きます。

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おさむん
ヘブバンを応援したいという気持ちからこのブログを立ち上げました。