BAD GIRLS DESTRUCTION

【BAD GIRLS DESTRUCTION】Day5 ダチんこの絆

独房で3日間の懲罰を受けているまっきーとマツチロ。マツチロも懲罰に巻き込んでしまったことを謝るまっきー。

「医務室抜け出して」ってことはマツチロひとりで抜け出したのか。(てっきり31Fのメンバーが医務室に運んだときに一緒に抜け出したと思っていた)

「好きでやったことだ」というマツチロ。暗い独房は大丈夫か心配する。「今はチロルの声がするから平気」というまっきー。

自分の不器用な生き方が今後も迷惑をかけてしまうだろうと、この先を案じセラフ部隊を除隊した方がいいのかもしれないと口にする。

「そのときはボクも一緒だよ」

ボクたちはダチんこなんだから、これからも一緒だというマツチロの言葉に「ありがとう」と涙を流すのだった。

おさむん

BAD GIRLS DESTRUCTIONは「結果」を口に出させず、キャラとして登場していない人影を感じさせたり、人となりを匂わせたりする演出が素晴らしかったです。尊敬できる先輩との出会いって、学生でも社会人でも本当に大きいと思います。

あれ?

おさむん

そういえば、あさみんが司令官代理になる必要があったのかな~とエンディングの時に思っている冷静な自分がいました。

それはこの後のEpilogueで判明しました。

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おさむん
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